FUJINO RYOKO

藤野 涼子

神奈川県出身。映画『ソロモンの偽証』(2015)で、1万人規模のオーディションの中から主役を射止め、スクリーンデビュー。これにより、報知映画賞、日本アカデミー賞など数々の映画賞で新人賞を受賞。近年の主な出演作に舞台『ロミオとジュリエット』、『飛龍伝』、『成瀬は天下を取りにいく』などがある。二兎社には2019『私たちは何も知らない』以来二度目の出演。

NATSUKO

夏子

東京都出身。2015年モデルとしてデビュー後、2016年より俳優としての活動を開始。2019年に東京芸術劇場芸術監督の野田秀樹氏が立ち上げた「東京演劇道場」で学ぶ若手俳優の1人。『BACKBEAT(バックビート)』(2019)ではヒロイン役に抜擢され初舞台を踏む。近年の主な出演作として、映画『ザ・ゲスイドウズ』、『岡本万太』、ドラマ『時をかけるな、恋人たち』(KTV)、『366日』(CX)、『キャスター』(TBS)、『わかっていても the shapes of love』(ABEMA/Netflix)、舞台『My Boy Jack』『スリー・キングダムス』などに出演。二兎社には2019『私たちは何も知らない』以来二度目の出演。

SUZUKI KATSUHIRO

鈴木 勝大

1992年12月29日、神奈川県出身。2009年に開催された第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにて準グランプリを受賞。2012年からスーパー戦隊シリーズ『特命戦隊ゴーバスターズ』にて桜田ヒロム / レッドバスター 役で出演しテレビドラマ初主演を務める。その後はドラマや映画に出演。主な出演作品は韓哲監督「桜蘭高校ホスト部」や永井聡監督「帝一の國」などがある。昨今では舞台にも力を入れており、特にた組の加藤拓也作品の常連俳優である。主な舞台作品は加藤拓也演出「綿子はもつれる」や小川絵梨子演出の「レオポルトシュタット」がある。近年では舞台『ロミオとジュリエット』『スリー・キングダムス』『回復する人間』『アカメ』などがある。2024年の二兎社ワークショップへの参加をきっかけに今回の出演が決定。

EDAMOTO MOE

枝元 萌

滋賀県出身。加藤健一事務所俳優教室終了後、劇団ハイリンドを結成。独特なキャラクターを生かし、舞台のみならず、映像でも活躍。近年の主な出演作に、朝の連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)、日曜劇場『GIFT』(TBS)、舞台パルコプロデュース『エドモン〜シラノド・ベルジュラックを書いた男〜』、こまつ座『花よりタンゴ』などがある。二兎社へは2011『シングルマザーズ』、2013『兄帰る』、2019『私たちは何も知らない』以来四度目の出演。

SUZUKI AGURI

鈴木 あぐり

神奈川県出身。2020年より兵庫県立ピッコロ劇団に所属。俳優業のほか、高校生や社会人に向けての演劇指導にも携わる。近年の主な出演作に、ピッコロ劇団『リア王』『おかしな二人〜女性版〜』、『カフェ・リバーサイド』(岩松了演出)、二兎社特別企画ドラマリーディングvol8『やわらかい服を着て』などがある。2026年の二兎社ワークショップへの参加をきっかけに今回の出演が決定。

KUSHIDA JUNIYA

串田 十二夜

東京都出身。主演作『西の人気者』で舞台デビュー。以降、『ガード下のオイディプス』『そよ風と魔女たちとマクベスと』(串田和美演出)ではタイトルロールを演じ、『ヘンリー四世』(河内大和演出)、『りぼん』『鯨よ!私の手に乗れ』(渡辺えり作・演出)、『幸子というんだほんとはね』(ノゾエ征爾作・演出)、『Downstate』(稲葉賀恵演出)、『海の凹凸』(詩森ろば作・演出)などに出演。バーレスク音楽劇『豪華客船タイクツニック号沈没』(串田和美+ノゾエ征爾作・演出)ではクラリネットも演奏。NHK F Mシアター『父の地下ごもり』では高校生役を演じる。2026年11月には『ヴォイツェック』(串田和美演出)への出演を控える。二兎社初出演。

KAWAZOE NOA

川添 野愛

東京都出身。幼少期より杉並児童合唱団に12年間在籍。多摩美術大学在学中に、ドラマ「贖罪の奏鳴曲」(青山真治監督)でデビュー。主な出演作に、「セールスマンの死」(長塚圭史演出)、「春のめざめ」(白井晃演出)、「タイトル、拒絶」(山田佳奈演出)、映画「ミュジコフィリア」(監督:谷口正晃)、「忌怪島/きかいじま」(清水崇監督)、「Chime」(黒沢清監督)、ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、「あんぱん」などがある。今秋にミュージカル「101ダルメシアンズ」(石丸さち子演出 )出演と映画「負けへんで」(本木克英監督)の公開が控えている。2019年の二兎社ワークショップへの参加をきっかけに2025「狩場の悲劇」に出演。今作で二度目の出演。

TAIRA MAYU

泰良 真由

鹿児島県出身。2026年4月俳協(劇団俳協)所属となる。近年の主な出演作に劇団俳協『パートタイマー・秋子』『イヌの仇討』、二兎社特別企画ドラマリーディングvol8『やわらかい服を着て』、劇団暴走族『ナイトバス物語』などがある。2026年の二兎社ワークショップへの参加をきっかけに今回の出演が決定。

SHIMOJI MOTO

しもじ もと

沖縄県出身。演劇ユニット「もっとまい」にて活動。東京を拠点としつつ、宮古テレビ「ワイドー!ぱりコレ」にて番組MCを務める。近年の主な出演作に映画『風のマジム』、舞台『対馬丸』、もっとまい『ごはんたべようよ』『あいたいふたり』『まるのすみっこで』などがある。オーディションをへて出演決定。二兎社初出演。

UEDA MIYUNA

上田 実祐那

神奈川県出身。幼少期より、市民ミュージカルをきっかけに彩の国さいたま芸術劇場などでミュージカルやダンス公演に出演。近年の主な出演作に、舞台『木島平のカロ』『絵と演劇と空と 銀河鉄道の夜』などがある。桐朋学園芸術短期大学の永井愛ワークショップ参加をきっかけに出演決定。二兎社初出演。

NAMBA NOW

難波 なう

東京都出身。ドラマや映画、舞台など幅広い分野で活躍。近年の主な出演作に、ドラマ『未来のムスコ』(TBS)、『今際の国のアリス』シーズン3(Netflix)、『悪いのはあなたです』(ytv)、舞台『水の間の子供たち』などがある。2026年8月には難波なう/脚本 蓮戸良による演劇プロジェクト・ツギタシ第1回公演『ソラ使っちゃって』を上演する。オーディションをへて出演決定。二兎社初出演。

WATANABE SAWA

渡邉 咲和

群馬県出身。桐朋学園芸術短期大学専攻科を卒業。舞台を中心に活動。近年の主な出演作に、舞台『FRIEND』『真田風雲録』『この道はいつか来た道』、福田善之を偲ぶ夕べ『あの空は青いか?』などがある。桐朋学園芸術短期大学の永井愛ワークショップ参加をきっかけに出演決定。二兎社初出演。

YOSHIDA GORO

吉田 悟郎

東京都出身。CMで演じた優しい父親役で一躍注目を集め、現在もテレビドラマや広告に多数出演。近年の主な舞台出演作にavenir’e『あの子が欲しい』、かわいいコンビニ店員飯田さん『空腹』、『あの夜を覚えてる』、二兎社『走り去る人たち』などがある。2019年の二兎社ワークショップへの参加をきっかけに今回の出演が決定。

FUKUMOTO SHINICHI

福本 伸一

大阪府出身。劇団ラッパ屋所属。主力メンバーとして活躍しながら、外部舞台、TV、CM、ナレーションなど多方面に活躍中。近年の主な出演作に、テレビドラマ『夫婦別姓刑事』(CX)、『東京P.D. 警視庁広報2係』(FOD)、『相棒season24』(EX)、舞台ラッパ屋『特別な情熱』、藝大プロジェクト2025『アルルの女』、『ハハキのアミュレット』、パルコ『グッバイ、レーニン!』、ミュージカル『ブラック・ジャック』などがある。二兎社初出演。

MINAMITANI ASAKO

南谷 朝子

劇団木冬社を経て1994年NANYA-SHIPを結成。NHKドラマ「茂七の事件簿」や映画「赤い橋の下のぬるい水」(今村昌平監督)「蕨野行」(恩地日出夫監督)に出演。舞台はNANYA-SHIP『わたし、うれしい』等の他、『海猫街』「日輪の翼」『kyoto』など。1997年、「わたし、うれしい」で、名古屋NHKアクターズフェスティバルで金賞を受賞。1996『僕の東京日記』、2000、2003『萩家の三姉妹』以来、四度目の出演。

HARAGUCHI KENTARO

原口 健太郎

茨城県出身。演劇企画木冬社を経て、劇団桟敷童子の旗揚げより参加。以後、中心メンバーとして活躍する。第二回すみだパーク演劇賞受賞。近年の主な出演作に、こまつ座『イヌの仇討ち』、ナッポスプロデュース『仮面山荘殺人事件』、トム・プロジェクト公演『百枚めの写真』『砦』『無言のまにまに』などがある。二兎社初出演。

スタッフ
作・演出永井 愛
美術大田 創
照明中川 隆一
音響市来 邦比古
衣裳竹原 典子
ヘアメイク川村 和枝 (p.bird)
演出助手小矢 菜奈美
舞台監督北村 太一
宣伝美術永瀬 祐一(BATDESIGN inc.)
宣伝写真西村 淳
票券熊谷 由子
ドラマトゥルク松井 憲太郎
制作助手横井 佑輔
制作持田有美/ycoment
企画・製作二兎社